40歳からのPC生活

100%素人からのLinux、Python、統計、ディープラーニングの独習備忘録

はてなブログにコードを掲載する(Pythonでグラフ作成、の前段階)

いずれはプログラミングを使って現在仕事で扱っている画像データを客観的に定量したいと思っています。

そんなモチベーションで、Pythonの入門書を三冊ほど読み漁りました。

この過程で学んだことも大変興味深いものでしたので、いずれ記事にできればと思います。

 

さて、日常の業務にはしばしばグラフ作成が必要となる仕事があります。

そこでAnacondaでグラフの作成をトライしているので、どんなことをしているのかコードを記載してみたいと思いました。

 

・・・しかし、どうやってはてなブログにコードを掲載するのかわかりません。

そこで、今回の記事ではグラフ作成についてはふれず、この点について簡単にふれておきたいと思います。

 

*その前に、忘れそうなので書いておくと、グラフ作成について、seabornはとてもわかりやすいですが、微調節ができないようですね。

たとえばboxplot(箱ひげ図)の箱ひげ間の距離を縮めることは私にはできませんでした。

 色々やろうと思えば、matplotlib.pyplot、がいいようです。

といったことも含めてまた次回以降に触れたいと思います。

 

コードの掲載方法について調べたところ、こちらの記事に非常にわかりやすく記載されておりました。

basanote.hatenablog.com

 

プログラムコードを掲載するには、「記事を書く」で新規に編集画面を立ち上げたところで、画面左上の「編集」から

・見たまま

はてな記法

Markdown

のうち「はてな記法」選択するそうです。

「見たまま」で記事を書き始めたあとで「はてな記法」へは変更できません。

 

上記のリンクに掲載されている通りのことをやってみました。

・ブラウザでタブを二つ開き、二つとも「記事を書く」から編集モードにする

・一方では「見たまま」、もう一方で「はてな記法」を選択する

・「はてな記法」の方でコードを記載した後、プレビューにして該当箇所をコピーする

・「見たまま」の方に貼り付ける

 またコードは、「>||・・・||<」で挟むようです。

 

このやり方で、とりあえず「はてな記法」の方に適当に打ってみました。

こんな感じで。 

 

>|python|
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
import seaborns as sns
||<

 

これでプレビューします。 

 

import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
import seaborns as sns

 

確かにできました! 

あとは本文を書いている「見たまま」に掲載するだけです。

あるいは、最初からはてな記法で書くでもよいですね。