40歳からのPC生活

100%素人からのLinux、Python、統計、ディープラーニングの独習備忘録

こどもに早速パソコンを触らせてみる

Ubuntuを導入したPCを子供にプレゼントしました。

喜んでいるようで「使い方教えて」と言われた時は嬉しい限りでありました。

 

しかし、相手は小学1年生。

何から教えていいのやら。

 

大人の感覚ではパソコンを使ってやる作業としては

・インターネット

表計算

・文書作成

・プレゼン作成

・統計処理

 

などで、いずれ覚えて欲しいなとおもうところですが、相手の小学1年生はスイッチのつけ方も知りません。

 

まずは、パソコンがどうやって動かすかを覚えるところかなと思いました。

 

パソコンを教えている学習塾などのサイトを見てみると

・マウスで動かしてみよう

・ペイントを使ってみよう

・タイピングしてみよう

・ゲームをしてみよう(つくってみよう)

を教えているようでした。

 

ならば、わかりやすいところからマウスに慣れさせようと思いました。

しかし、これがちょっとしたそして新鮮な驚きだったのですが、マウスでうまくカーソルを動かすことができないのです。

なんとなくですが、かつて自分もそうだったような気がしました。

そこで、

 

スタートメニュー→ゲームを選ぶ→アプリを立ち上げる

 

の動作をさせてみました。

 

まずはここからなのですね。

なかなかできませんでしたが、ようやくできたような感じでした。

そして、小学1年生にとってはこんな感じで動いていることがわかるだけでも楽しいことのようでした。

 

そして、ゲームならできるだろうとおもったのですが、デフォルトで入っているゲームが、ソリティア、上海、マインスイーパ。。。

天才でもない小学1年生には難しすぎるものでした。

 

そこで、計算機を立ち上げてもらって足し算をしました。

私が「3+6は?」と問い、答えを先に言わせておきます。

そして、答え合わせを計算機でするという遊びをしました。

 

これを繰り返すうち、なんとなくマウスが使えそうな雰囲気になりました。

 

また、最大化・最小化・アプリの終了というところもやってもらいました。

最大化したときには子供も「わ!(笑)」って喜んでいるようでした。

こんなことで笑ってもらえるんですね。

 

目もつかれるし、今日はここまで。

およそ30分くらいのレッスンでした。

今後どのような壁にあたり、どのように克服していくのか、そしてどのように壁を乗り越えさせていくのか楽しみです。