40歳からのPC生活

100%素人からのLinux、Python、統計、ディープラーニングの独習備忘録

とりあえず、普段使うものをメモメモ

Pythonを使えば、いろんな統計処理が簡単ですね。
備忘録ですので、念のため。

import scipy as sp

#平均
sp.mean(data)

#標本分散
sigma_sample=sp.sum((data-mu)**2)/N #muは平均、Nはlen()で求めたn
sigma_sample

#標本分散
var0=sp.var(data,ddof=0)
var

#普遍分散
var1=sp.var(data,ddof=1)
var1

#標準偏差
std=sp.std(data,ddof=1)
std

#最大値
maxi=sp.amax(data) 
maxi

#最小値
mini=sp.amax(data) 
mini

#中央値
med=sp.median(data)
med

#四分位点
from scipy import stats
data_pct25=stats.scoreatpercentile(data, 25)
data_pct75=stats.scoreatpercentile(data, 75)

はてなブログにコードを掲載する(Pythonでグラフ作成、の前段階)

いずれはプログラミングを使って現在仕事で扱っている画像データを客観的に定量したいと思っています。

そんなモチベーションで、Pythonの入門書を三冊ほど読み漁りました。

この過程で学んだことも大変興味深いものでしたので、いずれ記事にできればと思います。

 

さて、日常の業務にはしばしばグラフ作成が必要となる仕事があります。

そこでAnacondaでグラフの作成をトライしているので、どんなことをしているのかコードを記載してみたいと思いました。

 

・・・しかし、どうやってはてなブログにコードを掲載するのかわかりません。

そこで、今回の記事ではグラフ作成についてはふれず、この点について簡単にふれておきたいと思います。

 

*その前に、忘れそうなので書いておくと、グラフ作成について、seabornはとてもわかりやすいですが、微調節ができないようですね。

たとえばboxplot(箱ひげ図)の箱ひげ間の距離を縮めることは私にはできませんでした。

 色々やろうと思えば、matplotlib.pyplot、がいいようです。

といったことも含めてまた次回以降に触れたいと思います。

 

コードの掲載方法について調べたところ、こちらの記事に非常にわかりやすく記載されておりました。

basanote.hatenablog.com

 

プログラムコードを掲載するには、「記事を書く」で新規に編集画面を立ち上げたところで、画面左上の「編集」から

・見たまま

はてな記法

Markdown

のうち「はてな記法」選択するそうです。

「見たまま」で記事を書き始めたあとで「はてな記法」へは変更できません。

 

上記のリンクに掲載されている通りのことをやってみました。

・ブラウザでタブを二つ開き、二つとも「記事を書く」から編集モードにする

・一方では「見たまま」、もう一方で「はてな記法」を選択する

・「はてな記法」の方でコードを記載した後、プレビューにして該当箇所をコピーする

・「見たまま」の方に貼り付ける

 またコードは、「>|python|・・・||<」で挟むようです。

 

このやり方で、とりあえず「はてな記法」の方に適当に打ってみました。

こんな感じで。 

 

>|python|
import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
import seaborns as sns
||<

 

これでプレビューします。 

 

import numpy as np
import matplotlib.pyplot as plt
import seaborns as sns

 

確かにできました! 

あとは本文を書いている「見たまま」に掲載するだけです。

あるいは、最初からはてな記法で書くでもよいですね。 

こどもに早速パソコンを触らせてみる

Ubuntuを導入したPCを子供にプレゼントしました。

喜んでいるようで「使い方教えて」と言われた時は嬉しい限りでありました。

 

しかし、相手は小学1年生。

何から教えていいのやら。

 

大人の感覚ではパソコンを使ってやる作業としては

・インターネット

表計算

・文書作成

・プレゼン作成

・統計処理

 

などで、いずれ覚えて欲しいなとおもうところですが、相手の小学1年生はスイッチのつけ方も知りません。

 

まずは、パソコンがどうやって動かすかを覚えるところかなと思いました。

 

パソコンを教えている学習塾などのサイトを見てみると

・マウスで動かしてみよう

・ペイントを使ってみよう

・タイピングしてみよう

・ゲームをしてみよう(つくってみよう)

を教えているようでした。

 

ならば、わかりやすいところからマウスに慣れさせようと思いました。

しかし、これがちょっとしたそして新鮮な驚きだったのですが、マウスでうまくカーソルを動かすことができないのです。

なんとなくですが、かつて自分もそうだったような気がしました。

そこで、

 

スタートメニュー→ゲームを選ぶ→アプリを立ち上げる

 

の動作をさせてみました。

 

まずはここからなのですね。

なかなかできませんでしたが、ようやくできたような感じでした。

そして、小学1年生にとってはこんな感じで動いていることがわかるだけでも楽しいことのようでした。

 

そして、ゲームならできるだろうとおもったのですが、デフォルトで入っているゲームが、ソリティア、上海、マインスイーパ。。。

天才でもない小学1年生には難しすぎるものでした。

 

そこで、計算機を立ち上げてもらって足し算をしました。

私が「3+6は?」と問い、答えを先に言わせておきます。

そして、答え合わせを計算機でするという遊びをしました。

 

これを繰り返すうち、なんとなくマウスが使えそうな雰囲気になりました。

 

また、最大化・最小化・アプリの終了というところもやってもらいました。

最大化したときには子供も「わ!(笑)」って喜んでいるようでした。

こんなことで笑ってもらえるんですね。

 

目もつかれるし、今日はここまで。

およそ30分くらいのレッスンでした。

今後どのような壁にあたり、どのように克服していくのか、そしてどのように壁を乗り越えさせていくのか楽しみです。

古いパソコン(XP、VISTA)へLinux(Ubuntu)インストールし、快適にする

そろそろ子供も小学生に入ったのでパソコンをと思いました。

新しいものを買い与える余裕はないので、眠っていたXPvistaUbuntuをインストールし動きを快適にして、彼らに与えようと考えました。

  

ここで私がやったことを記載しますが、最終的には動きは早くなります。

ただ注意したいのは、何と比べて早くなったか、です。

今現在仕事でMacbook proを使っていますが、これと同じくらいになるかというとそうではありません。

あくまで眠っていたXPVISTAたちと比べて動きが早くなるということです。

適切にやれば格段に早くなるのは確かなようです。

 

以下、やったことを記載します。

また随所でリンクを貼っており、それぞれ安全は確認していますが、心配であれば適宜ググって確認してください。

まずはMacで作業(UbuntuUNetbootinのダウンロードとUSBへの保存) 

Ubuntuを導入するからといって、すべてをXPでやる必要はありませんね。

なにせ、眠っていたパソコンたちは古く動きが悪いため、他のパソコンでできることはさっさとやってしまおうとおもいました。

 

まずubuntuのダウンロードします。

パソコンが64bit32bitかでどれをインストールするかが変わります。確認方法は、「XP 32bit 確認」、でググってください。

64bitであれば、ubuntu-ja-18.04.1-desktop-amd64.isoを入れたかったんですが、今回XPVISTA32bitだったため、ubuntu-ja-14.04-desktop-i386.iso、をダウンロードしました。

ダウンロードしたものはUSBメモリ(容量は最低でも8GB)に保存し、このUSBメモリをUbuntu導入の起動ディスクとして使用することにしました。

しかし、そのためには使うUSBメモリをライブUSBにしなければなりません。

そこで、そのためのツールとしてUNetbootinunetbootin-windows-631.exe)もダウンロードもダウンロードしました。

https://ja.osdn.net/projects/sfnet_unetbootin/

 

USBメモリはそのままだとubuntu~.isoの起動ディスクにはできないということです)

 

XPで作業

USBメモリをUbuntu起動ディスクにします。

以下のサイトを参考にして行いました。

https://qiita.com/ryokbys/items/0e319dccf9f9ecff7813

UNetbootin

  1. USBに入れているUnetbootinを起動。「ディスクイメージ」の方にチェックを入れて,先程ダウンロードしてきたUbuntuを選択します。
  2. 「スペースは,リブートしてもファイルを維持するために使用(Ubuntuのみ):」のところを5000MBくらいに設定しました。
  3. OK」ボタンを押します。

 

これでしばらく待つとライブUSBが作成完了します。

繰り返しですが、2.の「スペースは・・・」のところを0にしていると作成されません。

 

XPUbuntuをインストール

USBをさした状態でXPを再起動し、初期画面でF2を押してBIOS画面で起動します。

「起動」の項目から差し込んだUSBを一番上に持って行き(F5/6で操作)、F10を押して再起動します。

XPはこれができたがvistaはできなかった、後述*1

 

あとはinstall Ubuntuを選択し、指示にしたがって順次インストールしました。

途中、XPを残すかどうか聞いてくるがここはもうXP残してもしょうがないのでええい!消去。

インストールにはインターネットに繋がっていることが必須です。

そこで、自宅の外のwifiにつないだ状態(これが失敗、後述*2)で設定し、使えることを確認しました。

しかし、ネット上に情報が散らばっている「あるある」ですが、このままだと動きが遅い。

これはどうやらデスクトップをいい感じに格好よく見せるためにいろいろやってるからだそうです。

動作を軽くするにはデフォルトではなくLXDE(詳しくはググってください)などで動かせばよいとのこと。

 

そこで、自宅に帰ってから

https://www.oreno-jinsei.work/entry/2017/12/21/220610

にならい、

sudo apt-get install lxde

をシェルで入力(シェルはctl+alt+tでウィンドウがポップアップする)し、インストールしようかなと考えました。

 

しかし、「*」を付しているところで、いくつか問題が発生しました。

*1について

同様のことをvistaでやろうとしたら、BIOSで挿入したUSBが検出できませんでした!

どこかのサイトに書いてあったが、できないこともあるらしいです。

それでもしつこくなんとかする方法を探したところ、BIOS画面でUSBレガシーを「使用する」にしたら、起動を挿し込んでいるUSBメモリが現れて、なんとubuntuのインストールにもっていくことができました。

 

*2について

ubuntuインストール時に、自宅外のネットに接続したが、これを変更し自宅のインターネットにつなぐのが結構難しいです。

通常のOSであればwi-fiネットワークを勝手に検出してくれてそれを選んでパスワードを入れるだけだが、そうはいかなかないようです。

下記など参考にしながら、あれこれ試したがうまくいかずで。。(できそうなのになぜ?、涙)

https://qiita.com/norami_dream/items/e238562a9560b9e2bab2

結局、まだ何もしていないまっさらな状態だったので、再インストールがしました。

いずれこの方法はまた開拓したいと思っています。

 

ようやく自宅でインターネットに接続完了です。

早速、sudo apt-get install lxde、をシェルで入力しました。

デスクトップ環境の変更を起動時に聞いてきます。

 

LXDEを選択し、起動すると確かに早い。

ただし、冒頭で述べたようにあくまで期限切れのWindowsOSと比べてということです。

なので、やる前にUbuntuを入れるPCガ遅いことを確認しておいて、結果として早くなることを実感してください。

 

言うまでもありませんが、バックアップはお忘れなく。

ご質問・ご意見があれば適宜受け付けます。